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書簡

太陽の読書記録

2018'11.13.Tue
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2008'02.29.Fri

陰陽屋へようこそ
天野頌子:著
ジャンル:現代FS
好き度:4.5

<あらすじ>
不幸続きの沢崎家。これは何か憑いているせいではないか。
とんでもない心配をする母親に付き添って、怪しげな占い屋「陰陽屋」へやってきた瞬太。
そこで美青年インチキ陰陽師、安部祥明と出会い、何故かアルバイトをすることになってしまう。

<感想>
どこまでネタバレしていいものか悩むところですが、第一話の中程で明かされる真実はバラしちゃってもOKですかね?というか、それバラさないと感想言えないのでバラします。ネタバレ嫌な人はスルーで。

主人公の瞬太くん、実は興奮すると耳と尻尾が生えて目が金色になる狐っこです。
妖狐…と言っても、尻尾の先から狐火が出せるくらいしか能力はもっていないのでただのマスコット以外の役には立ちません。
ただもうこの子可愛すぎです(><)
新聞部でスキャンダルを探している委員長高坂くんとのコンビが好きです。
と言うか、巻末の高坂視点の番外編がすごく好きです!
もうお前ら可愛すぎ(><)って感じです。
まあ、バレてない方がおかしいですけど、バレてないと思っている瞬太も、バレてないと思ってる瞬太を必死で守ってあげてる友達たちも、みんな可愛すぎです。
お馬鹿な子っていとおしいですよね(笑)
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