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書簡

太陽の読書記録

2018'07.23.Mon
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2012'08.02.Thu
うわぁ、まとめるの忘れてた!

えーと、時間あるときに、頑張って手動でまとめます。
→手動でまとめました。

読んだ本の数:18冊

今月のおすすめの1冊

八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)八朔の雪―みをつくし料理帖著者:高田 郁
<あらすじ>
神田御台所町で江戸の人々には馴染みの薄い上方料理を出す「つる家」。店を任され、調理場で腕を振るう澪は、故郷の大坂で、少女の頃に水害で両親を失い、天涯孤独の身であった。大坂と江戸の味の違いに戸惑いながらも、天性の味覚と負けん気で、日々研鑽を重ねる澪。しかし、そんなある日、彼女の腕を妬み、名料理屋「登龍楼」が非道な妨害をしかけてきたが・・・・・。

 

もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ (宝島社文庫)もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ (宝島社文庫)
キャラは悪くないのですが、構成がちょっと分かりにくく読みにくく感じた。デビュー作なので今後の成長に期待。
読了日:07月29日 著者:高橋 由太
八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)
ここで評判がよいようなので、前前から読んでみたいと思っていましたが、ようやく読めました。評判に違わずとてもよかった。苦境に立たされるも、真っ向からへこたれずに頑張る澪を応援したい。
読了日:07月29日 著者:高田 郁
仔猫の恋仔猫の恋
切なっ!余韻の残る終わり方がいい。共感はしないけどきゅんきゅをする感じが好き。達也がんばれよ
読了日:07月28日 著者:飯田 雪子
パラダイス・ロストパラダイス・ロスト
読了日:07月27日 著者:柳 広司
葬式組曲 (ミステリー・リーグ)葬式組曲 (ミステリー・リーグ)
死後、葬式をせずにすぐ火葬する「直葬」が主流になった日本という設定。心暖まる短編連作だと思って読んでいたので、最終話での怒濤の展開にびっくり。作者が天祢さんだということを失念していました(笑) 葬式と直葬。どちらがいいかは一概には言えないと、超ド派手な葬式と質素な直葬、両方経験したことがあるだけにしみじみ思います。
読了日:07月25日 著者:天祢 涼
月の恋人―Moon Lovers月の恋人―Moon Lovers
道尾さんらしかぬ当たり障りのない恋愛小説。いかにも月9と言うかなんと言うか。敢えて道尾さんに書かせる必要性があったんでしょうか?
読了日:07月21日 著者:道尾 秀介
有川浩脚本集 もう一つのシアター! (メディアワークス文庫)有川浩脚本集 もう一つのシアター! (メディアワークス文庫)
読了日:07月20日 著者:有川 浩
Story Seller (新潮文庫)Story Seller (新潮文庫)
完成度の高い持ち味たっぷり珠玉の短編アンソロジー。どれも面白く印象に残りましたが、掘り出し物だったのは佐藤友哉さんの「333のテッペン」。佐藤さんは以前一冊読んで合わなかったので、以後敬遠してたのですが、他のもチャレンジしたくなりました。
読了日:07月19日 著者:アンソロジー
浪華の翔風 (ポプラ文庫ピュアフル)浪華の翔風 (ポプラ文庫ピュアフル)
読了日:07月17日 著者:築山 桂
かめ探偵K (メディアワークス文庫)かめ探偵K (メディアワークス文庫)
なんとも突拍子もない設定だと思ったら、この方SF作家だったのですね。SF作家の頭の中はすごいなあ。
読了日:07月16日 著者:北野 勇作
コンビニたそがれ堂―奇跡の招待状 (ポプラ文庫ピュアフル)コンビニたそがれ堂―奇跡の招待状 (ポプラ文庫ピュアフル)
前作はほのぼのした雰囲気が素敵でしたがちょっとピュアすぎて物足りなく感じましたが、今作はしんみりする話が多めだけど、前向きになれる読後感もあって気に入りました
読了日:07月12日 著者:村山 早紀
放課後探偵団 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー) (創元推理文庫)放課後探偵団 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー) (創元推理文庫)
読了日:07月12日 著者:アンソロジー
くるくるコンパス (一般書)くるくるコンパス (一般書)
馬鹿で青臭い男子生徒を書かせたら本当に上手いですね(笑)大阪駅での珍道中っぷり、私もこの前大阪駅で迷子になったのですごく分かります!「迷わせるために出来てるのか!?」と思わず突っ込みたくなるくらい複雑ですよね、大阪の交通機関って(笑)
読了日:07月11日 著者:越谷 オサム
コンビニたそがれ堂 (ポプラ文庫ピュアフル)コンビニたそがれ堂 (ポプラ文庫ピュアフル)
読了日:07月09日 著者:村山 早紀
気分上々気分上々
どれもよかったなあ。敢えて一つだけ挙げろと言われれば「17レボリューション」かな。一生懸命な不器用さがいとしい。いやでも、それを言うなら「ブレノワール」も「気分上々」も、他も全部、どこか不器用な人たちが魅力的だったんだと気付いた。
読了日:07月08日 著者:森 絵都
泥棒猫ヒナコの事件簿 別れの夜には猫がいる (徳間文庫)泥棒猫ヒナコの事件簿 別れの夜には猫がいる (徳間文庫)
読了日:07月07日 著者:永嶋 恵美
女たちの内戦女たちの内戦
読了日:07月04日 著者:桂 望実
東雲(しののめ)の途(みち)東雲(しののめ)の途(みち)
読了日:07月01日 著者:あさの あつこ

 

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