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書簡

太陽の読書記録

2018'01.18.Thu
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2006'05.29.Mon
米澤穂信:著
ジャンル:日常の謎ミステリー


氷菓
好き度:4
<あらすじ>
神山高校に入学した折木奉太郎は、姉の命令で、現在部員数ゼロで存続の危機にある「古典部」に入部することになった。
「省エネ」をモットーとする奉太郎は、部員一名活動なしで過ごそうと思っていたが、地元のお嬢、千反田えるを筆頭に、友人の福部里志や漫研の伊原摩耶花の3人が続々と入部。
古典部の部誌「氷菓」とカンヤ祭(神山高校祭の俗称)に込められた過去を追うことに…


愚者のエンドロール
好き度:4.5
<あらすじ>
2-Fは、神山高校祭でミステリー映画を制作することになった。
撮影は順調に進んでいたが、終盤にさしかかりトラブルが発生。
脚本担当者が急病で倒れて、ラストの結末が分からなくなってしまった。
困った2-Fは、助っ人として古典部に結末推理を依頼。
「省エネ」の奉太郎は、またも千反田の「わたし、気になります」に振り回されることに…>


クドリャフカの順番―「十文字」事件
好き度:5
<あらすじ>
ついにやってきた神山高校祭、当日。
古典部はあるハプニングに頭を悩ませていた。
30部の予定だった「氷菓」が、手違いで200部も刷り上がってしまったのだ。
千反田は生徒会や壁新聞部との交渉を試み、福部は古典部の知名度を高めるという名目で様々な行事に熱を燃やし、伊原は漫研で委託販売できないものかと思案にくれる。そして「省エネ」奉太郎は、のんびり地学講義室(辺境)で店番を決め込む。
そんな中、あちこちの部で些細なものが盗まれる事件が発生。
この機に乗じて、古典部は知名度を上げ「氷菓」を完売させることはできるのか!?

<感想>
個人的には、氷菓<愚者エン<クドリャフカ、の順に好きです。
奉太郎のやる気の無さが好きですv
特にクドリャフカでのやる気なさは素敵すぎです(笑)
ほとんど地学室を動いてないですからね。
でも、ちゃんとしめるところではしめてるあたりは、さすがですねvおいしいとこ取りもいいとこだよ(笑)
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