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書簡

太陽の読書記録

2018'09.21.Fri
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2012'02.22.Wed
1月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3612ページ
ナイス数:270ナイス

今月のおすすめの1冊

誰かが足りない誰かが足りない 著者:宮下 奈都
<あらすじ>
予約を取ることも難しい、評判のレストラン『ハライ』。10月31日午後6時に、たまたま一緒に店にいた客たちの、それぞれの物語。認知症の症状が出始めた老婦人、ビデオを撮っていないと部屋の外に出られない青年、人の失敗の匂いを感じてしまう女性など、その悩みと前に進もうとする気持ちとを、丹念にすくいとっていく。



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2012'01.09.Mon
12月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5317ページ
ナイス数:310ナイス

今月のおすすめの1冊

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち 著者:三上 延
<あらすじ>
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。




2011'12.18.Sun
11月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:6310ページ
ナイス数:139ナイス

今月のおすすめの1冊

舟を編む舟を編む 著者:三浦 しをん
<あらすじ>
玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか──。


2011'11.27.Sun
10月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:7680ページ
ナイス数:119ナイス

今月のおすすめの1冊

ハロワ!ハロワ! 著者:久保寺 健彦
<あらすじ>
あなたのお仕事、探します!
ワケありな求職者たちが次々訪れる、ハローワーク宮台。そこで相談員として働く沢田信(28歳)は、理想と現実のハザマで日々奮闘中。果たして彼らに合った仕事を見つけることができるか!?



2011'10.23.Sun
9月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4488ページ

今月のおすすめ

4 Girls (メディアワークス文庫)4 Girls 著者:柴村 仁
<あらすじ>
あこがれの同級生に、告白する間もなくふられた僕。そして僕をふった張本人である彼女は、僕を無理やり連れて学校をさぼると言い出して―「scratches」。偏屈そうなおじいさんが一人で暮らしているはずの隣の部屋のベランダで、タバコをふかす変なおじさん。おじいさんの親戚だという彼と、ベランダでぼんやりすることが多い私は、次第に話をするようになり―「サブレ」ほか計4作品を収録。4人の少女たちの、トホホでワハハな日々を描く、哀しいけれどあったかい、珠玉の青春ストーリー。




2011'09.24.Sat
8月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5309ページ
ナイス数:118ナイス

今月のおすすめの1冊
憧憬☆カトマンズ憧憬☆カトマンズ 著者:宮木 あや子
<あらすじ>
ハケンと正社員、外見と内面、偶然と運命…? 仕事に、恋に、世直しに、ゆれるワーキングガールを描いたウルトラハッピーストーリー





2011'08.24.Wed
7月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5711ページ

今月のおすすめ
痕跡師の憂鬱 (幻狼ファンタジアノベルス)痕跡師の憂鬱 (幻狼ファンタジアノベルス) 著者:田代 裕彦
<あらすじ>
世界で唯一の魔術師を専門に教育するマーベランク学園。新入生のレウ・レイシアは入学と同時に、スタッフの多くが学生で構成される学園維持組織「メインゲート」へ属していた。マーベランク内で起きた事件の現場に向かったレウの前に、現れたのは魔術犯罪捜査の専門家である“痕跡師”。しかしアッシュ・クロムウェルという名のその人物は「語らずの先生」と呼ばれ、魔術の使えないダメな教師だった…。

痕跡師の憂鬱〈2〉密室の錬金術 (幻狼ファンタジアノベルス)痕跡師の憂鬱〈2〉密室の錬金術 著者:田代 裕彦
<あらすじ>
レウとクロムウェルが出会ってから一年が過ぎ、個人的に会う機会も増えて二人の距離は狭まりつつあった。クロムウェルの友人のダストン・キャヴァリエとも知り合い、錬髄術の存在を知ったレウは錬金術研究棟に案内される。後日、密室殺人が発生するその場所に…


一言:久々に「面白い!」と思えるファンタジーに出会えましたv



2011'07.18.Mon
6月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:5918ページ

今月のおすすめの1冊

県庁おもてなし課県庁おもてなし課 著者:有川 浩
<あらすじ>
地方には、光がある―物語が元気にする、町、人、恋。とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、振興企画の一環として、地元出身の人気作家に観光特使就任を打診するが…。「バカか、あんたらは」。いきなり浴びせかけられる言葉に掛水は思い悩む―いったい何がダメなんだ!?掛水とおもてなし課の、地方活性化にかける苦しくも輝かしい日々が始まった。



2011'06.12.Sun
5月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:6198ページ

今月のおすすめの1冊

あした咲く蕾あした咲く蕾 著者:朱川 湊人
<あらすじ>
「赦されること」と「受け入れられること」
それがこの世の中で、一番うつくしいことだと思いませんか。
世界一、うつくしい物語。



2011'05.15.Sun

4月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:4919ページ

今月のおすすめの1冊

銀二貫銀二貫 著者:高田 郁
<あらすじ>
大坂天満の寒天問屋、井川屋の主・和助は、仇討ちで父を亡くした鶴之輔を銀二貫で救う。大火で消失した天満宮再建のために、工面した大金だった。引きとられた少年は松吉と改め、商人としての厳しい躾と生活に耐えていく。番頭善次郎、丁稚梅吉、評判の料理人嘉平とその愛娘真帆ら人情厚い人々に支えられ、松吉は新たな寒天作りを志すが、その矢先またもや大火が大坂の町を焼き払い、真帆は顔半面に火傷を負い姿を消す…。


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